2011年12月9日金曜日

ラッピュッタ!

本日21時から。起床5時30分、就寝22時になれたシャレさん。起きていられる自信は、、、ない(*^_^*)

2011年12月3日土曜日

2011年12月1日木曜日

にっけーごろーじん的な

こんな雑誌ありませんか? 一つは、介護する家族やヘルパー向け「超実用介護雑誌」。もう一つは、病院、デイケア、老人ホームなどの専門スタッフ向け「日経ごろうじん」(え   「日経介護」「日経リハビリ」そういうの出してもらえませんか。 広告はもりもり入ると思います。すごい種類の介護グッズ、リハビリグッズがあっておどろきます。手品みたいな介助テクニックもあります。施設や求人広告も入ると思います。 看護師、介護士、ヘルパー、リハビリ師のみなさん、看護や治療より、介助や介護にパワーを割かれ、困っておいでで、泣き入ってます。介護士は、割に合わないからと離職したり転職する人が多く、現場に根付かないみたいです。 若い患者は一日でも早くはやく退院したいと望むのに、夫に先立たれた年金暮らしのおばあちゃんたちは「家帰っても一人だから退院したくない。ここにいれば看護師さんが何でもやってくれるしお金かからないからいい」とか「二泊三日で退院って言われたけど、嫁や甥に迷惑かけたくないから二周間くらい置いてくれ」などとおっしゃいます…悲しい話です。 しかし、病院が養老院化したら、急患が収容できなくなり、助かる人が助からなくなり、税金が無駄になります。医療崩壊するのは当然です。本当に身寄りのないお気の毒なおばあちゃんもいらっしゃるので、その場合は公的なセーフティネットが必要不可欠になります。お隣のニューカマーばあちゃんはその例で、市役所の人にお迎えに来てもらうそうです。 ひるがえって、おじいちゃんたちはどうなのかというと、働いてるうちから終身生命保険に入ってる人が多いので、また事態が違うみたいです。だいたいのおじいちが、社会組織のルールに慣らされているので、ボケていない限り、かなり淡々とやり過ごしているのが特徴です。男子大部屋はとても静かです。 おばあちゃんたちがつぎつぎと大部屋に入ってこられるたびに、だいたい娘さんか息子さんが付き添われます。シャレ家同様に、ばあちゃんは戦略的無能化、つまりラスボス化しているので、娘や息子は当然キレるわけです。大部屋であっても。耳栓意味ねぇ( ;´Д`)そうゆうの、シャレさん見聞きしたくないデス…     そもそも、シャレさんのような立場のものが偉そうに発言するのもアレなんですが。 雑誌巻末の「ばあちゃんとシャレちゃんのひなたボッコ(漫画)」「イキイキご長寿占いp(^_^)q 」「ばあちゃんの秘密クイズ」などは、シャレさんが原稿書かせていただきます。 さっそくですが、ばあちゃんの秘密クイズです!ばあちゃんが保険証、年金手帳、印鑑、子どもや孫、夫、ご飯より大切にしてるものって、何〜んだ(*^_^*)?

2011年11月25日金曜日

今日のキシリアメール

大部屋に専用冷蔵庫はないので、ロッカー型の小さい冷蔵庫を借りることになるわけです。キシリアさんが朝ごはん用にと、野菜のポタージュスープをときどき差し入れて、冷蔵庫に置いていってくれるんですが、シャレさんが腸炎でお腹が火事場というときにかぎって、こんな危ないメールを夜、ひっそりと送ってくるわけです。食べ物重要事項は、はよ言ってもらわんと、明日の朝、飲むとこやったやんて(´・_・`) 「冷蔵庫の スープはやめておきなさい 火曜につくったから」以上。キシリア。 -- iPhoneから送信

2011年11月22日火曜日

かんちがい

青い空に吸い込まれるようにバットから打ち上げられたボールを「宇宙間に放たれた」ってあーた、野球の解説ってポエムすぎない? とわりと最近までかんちがいしていたシャレさんです。正解は「右中間」なんですねぇ(~_~;)じゃあ「左中間」もあるわけで、どまんなかの中間はなんてゆうのってばさ(´・_・`) -- iPhoneから送信

2011年11月20日日曜日

長年のどうでもいいナゾ

内田裕也って人、カール・ラガーフェルドのモノマネ芸人か何かだとずっと思っとったんですよ。違うんやって‼ ロックンローラーなんだってお‼ ペラっペラなロッカーがいたもんだとびっくりしたシャレさんです。めでたしめでたし(*^_^*) -- iPhoneから送信

2011年11月16日水曜日

エロイムエッサイム

「なかなか名前覚えられなくてゴメンなさいねぇ〜。最近の若い方はメイクがみんな同じで見分けつかなくて…ふっふっふ(*^_^*)」。 うんうん、おばあさまぁ、分かる分かるぅ、その気持ちぃ(^_−)−☆ って、若い看護師‼やられっぱなしじゃねぇかお‼ シャレさんはベッドに正座し、カーテン越しにエロイムエッサイム‼と唱え、「てゆうかぁ、ご高齢のおばあさまほど見分けがつかないものはないってぇ、うちらは思ってるんですよぉ(*^o^*)」と、ツケマ特盛パンダ目の若い看護師に悪魔なセリフを吐かせよう念じるわけですが、返り血を浴びるのはイヤなので、さっさと呪文を封じ、そのパワーをせっせとホイミ系呪文に変換し、魔法貯蔵庫にまわしているシャレさんです。 備忘録 11月26日(土)21時〜フジテレビ「世にも奇妙な物語」 -- iPhoneから送信

自己紹介

自分の写真
2007年12月31日、ドラマみたいに白血病で突然入院。かーなりハードな化学療法(JALSG ALL 202-O)を1年かけてやり過ごし、2009年3月に末梢血幹細胞移植を受け、2010年11月に臍帯血移植を受け6カ月以上寝たきり状態に。退院したと思ったら、半年ばかり入院、そしてまた半年ばかり入院して、2013年を病院で迎えてしまって、いっぱいいっぱいな日々をひっそり過ごしている人がひっそり書いている雑記。