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| お菓子作りはレシピに忠実な方がよい… |
「きのこの山」事件以来、駄菓子食べるのやめました。
甘いものは自分で焼いて食べる。これ最強!!
寒天に凝っていた時代、牛乳寒天に飽きて、
ミロやヨーグルトを入れ、ついには爆発させるなどw
寒天界にヌーヴェルヴァーグをお届けする
名うてのパティシエとして活動していましたが、
何十回と作ってきたパウンドケーキについても、
斬新なアレンジを加えられないかと考えているところです。
お菓子作りは「無」になれていいです。
腕力いるので筋トレになるし。
バター泡立てるのがたいへんで泣きそうだし。
オーブンを余熱したらあとは手早くチャッチャとやらないと、
生地が萎んでしまうので頭も使います。
写真は「甘酢生姜とレモンのおシャレパウンドケーキ」です。
食べた瞬間 “おいなりさん” が頭に浮かぶ不思議な味で、
正直、あまりいけてませんでしたw
グラニュー糖を黒糖に変えようとか、
胡麻を入れてみようとか考えたのですが、
和風やヘルシー系に振るとおシャレ偏差値は上がるのですが、
なぜかおいしくなくなるのでやめときました。
このあたりは女性評にも通じるものがありますよね。
おシャレ過ぎると食いつきが悪いんですよ。
つってな… これが傾向と対策の結論。
アーモンドスライスを入れたのでまだおいしい方だと思う。
そういう意味では、母キシリアさんを買収したり、
祖母エスタークさんを懐柔するには十分な物件である。
1日おいて味が馴染んでしっとりしてきたら、
「そんかわし、オレの焼き菓子おいしかったらサンくれろ!」(ピンポンのペコ風に
と押し売りしてみようと思います。
今後はチーズ系パウンドにも挑戦してみたいと思います。