2009年5月6日水曜日

世界卓球が終わり

燃え尽きたわてくし。。。
世界最強中国軍団に食い込める将来性のある若手が確実に育っていることに涙。
石川佳純、松平健太ほかである。
ロンドン五輪は遠慮なく日本勢に期待して良い。
連日、試合リポートをし続けてくれたタマスのつちのこ選手、おつかれさんどした。
http://www.butterfly.co.jp/championship/wttc2009/
ドクターから「医療スタッフが足らない」という愚痴を聞く。
わたしの意識が少しでもはっきりしてくると、ドクターは皆、医療崩壊の酷さについて語るようになる。だいたい問題点は分かって来た。ドクターたちは取材してもらいたがっている。
記者同様、医師は属人的な仕事ゆえ、仕事の一部をなかなかアウトソースしようにもできない。しかも成功報酬を前提とした営利的な仕事ではない。
米国と比較して、医療スタッフの数は同じ規模の施設においておよそ17分の1。
ただし、医療費は米国の方が10倍は高くつく。
いま、ぎりぎりのところで日本の医療が完全崩壊せずにいられるのは、
ひとえに日本人ならではの良心とドクター一人一人の使命感によるものである。
このままだと、優秀な医師や研修医が疲弊してしまい、だれにとっても良い結果をもたらさないだろう。
最近注目の人物:ジャック・アタリ

1 件のコメント:

  1. おばんです。

    高校の同窓生で阪大医学部の医者がいます。先輩に当たる手塚治虫を目指したのだけど、小児心臓外科という日本には珍しい分野を選び、医者稼業にとどまったのです。最近、何かと話題になっている子供への臓器移植を日本でも実現しようと頑張っています。

    信じられないくらい忙しく人生を過ごしていて、まさに医者の不養生。そうそう、この前、NBonlineの取材を受けてました。映画の監修をしたとかで…。

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自己紹介

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2007年12月31日、ドラマみたいに白血病で突然入院。かーなりハードな化学療法(JALSG ALL 202-O)を1年かけてやり過ごし、2009年3月に末梢血幹細胞移植を受け、2010年11月に臍帯血移植を受け6カ月以上寝たきり状態に。退院したと思ったら、半年ばかり入院、そしてまた半年ばかり入院して、2013年を病院で迎えてしまって、いっぱいいっぱいな日々をひっそり過ごしている人がひっそり書いている雑記。