もう春?春なのか⁈ さて、昨日はホワイトデーだったわけですが…。何かと理由をつけて、女子から遠ざかる日本男子諸君ならびに諸氏がいたり、いなかったり⁈ 成果ならびに懺悔などお知らせください(^-^)/ で、件の話。モンブラン党の方々からメール拝受。ありがとうございますm(_ _)m 総合すると…「シャレさん、モンブランの美味しさを知らずに甘党ぶってもらっては困る」的な反感を買ったみたいで、失敬をばいたしましたーっf^_^;)/ 母キシリアにも聞いてみたいと思います。nojiさん先日はお手製ショートケーキありがとございましたぁ〜。ごっつぁんでーす‼
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2012年3月13日火曜日
サバランもといサヴァラン
点滴が一つになって少し身軽に…(*^_^*)/ とゆうわけで、弟あっくんネタでごわす‼ インドネシア出張で晩飯に唐揚げ食ったら歯が欠けた…と言う弟のあっくんが週末、見舞いにきてくれました。草食系メガネ男子のあっくん。昨年は駄洒落の効いた退院祝いをぶちかましてくれたことで、一部マニアにバカ受けした(シスコン呼ばわりされたw)あっくんですが、なにぶん奥手で、あいかわらず女の気配がしません…(´・_・`) そして週末は、リクエスト通りのサヴァランを差し入れてくれました(^-^)/ もともと甘いモノが苦手なシャレさん。しかしこの栄養失調を機に一転、身体が甘いモノを要求するわけですorz ケーキって言ったら、リキュールとシロップでシャビシャビしてる、生クリームがけのサヴァランだよなぁ〜と、スプーンの先にそのイデアを見出しつつ味わいました。スーパーの片隅で売ってるなんの変哲もないカジュアルサヴァランも好きですが。ちょっと理解できないのは甘党の権化と思しきモンブラン。「モンブラン好きーっ‼」という人、その醍醐味を教えてくだされー(^-^)/
参照 2011年6月27日
[あっくんという人〜後編]
http://syarepoint.blogspot.com/2011_06_01_archive.html?m=1
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2012年3月11日日曜日
押忍!
押して忍ぶと書いて、オッス‼ 大震災から一年。あの時、シャレさんは天空病棟の風呂場にいました…。「め、眩暈?」と思っていたら、しばらくして揺れがやってきました。ほぼ全裸の状態からノロノロと着替え、重いドアを半分まで開けたところで、「シャレさぁ〜〜〜ん‼」と担当ナースがダッシュでかけつけ抱えてくれました。それから一緒に廊下にうずくまり、揺れが収まるのを待ったのです。メンズナースがドアを開き、指示を出してました。管内放送のアナウンスが震えていました。ただごとじゃないと思いました。免震設計の天空病棟はグラングランと大きく揺れるのです。長かったです。ようやく落ち着いたころ、件のメンズナースが「アナウンスの声が震えてる、ダメだなぁ」とボヤくのを聞いて緊張がとけました。担当ナースと部屋に戻りました。震源地はもちろん、震源近くの病院はたいへんなことになってるはずだと思いました。ここ下町病棟も相当揺れたんじゃないかと。ナースのみなさんほんとにタフです‼ 感謝‼ 押忍‼
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晴れ間のハザマ
昨日は…卓球界のセレブリティー編集つちのこ氏に続き、古巣の先輩K次嬢がお見舞いにきてくれました。貴重な週末にお時間いただきまして、ありがとうございますれすm(_ _)m 心配してくれる人はもういないのかと思っていましたが、案外いるみたいで、ありがたき幸せにございます(。-_-。) シャレさんは寝返り打つのも一苦労、トイレに立ち上がるたびにゼーゼーし、文字通り、体力の限界灘でアップアップしてますが、なぁん、お二方とも仕事のストレスにやられ、下界も下界でたいへんなんですよと。サーセンサーセン‼ 〆切続きのあの毎日が苦く思い出されます( ;´Д`) こちらも頑張らないとぅっ☆彡 ←やや棒読み
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2012年3月9日金曜日
プライスれすっ!
いまだ杏城下町病棟の隅っこ個室に幽閉され、引きこもり生活しておりますシャレさんでごわす(´・_・`)/ 「個室」といっても名ばかりで、廊下や階段室の音、外でやってる工事の音がワンさと入ってくるうえ、室内の音は外にダダモレみたいなハリボテ設計(-。-; トイレあるけどウォシュレットなし、窓あるけど灰色の看護学校が目の前にあって、トイレ中に図書室の学生と目が合ったりなかったり☆彡パソコンを繋ぐインターネットソケットなし、セキュアなWi-Fiもなし(ですからこのiPhoneの3G回線と携帯電話が命綱)っと。どこに出しても恥ずかしくない昭和建築です(。-_-。) 以前入院していた中央病棟の天空個室がいかに近代的であったか思い知らされます…仕事をスッパっと辞めた母キシリアさんに住み込み看護をしてもらい、杏城近くの中華屋さんに走ってもらう日々。すまん母さん、この恩はプライスレスのマスターカードで返す(苦笑 笑ってるバヤイじゃねぇっ〜‼ シャレさんも昨年夏、テンヤワンヤで会社辞めましたが、会社を辞める手続きがいかに大変なことか…す、すまん母さん、あの恩は金で返したつもりでいたっ‼ これら一連の動きによって、わたくし、やがて点滴が外れ、いつ退院しても、祖母とのマンツーマン生活を回避できるからめでたしなんですが…。母さん、残りの恩は弟あっくんがたぶん返すと思うよ。そうプライスレス、お金では買えない価値のあるものやひとときをシャレさんは求めてますれすっ‼ 祖母エスターク、母キシリア、娘シャレさんことわたくし、三世代女家族が仲良く食卓を囲む日がやって来るといいれす〜ぅ(*^_^*)
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2012年3月7日水曜日
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自己紹介
- シャレポワン
- 2007年12月31日、ドラマみたいに白血病で突然入院。かーなりハードな化学療法(JALSG ALL 202-O)を1年かけてやり過ごし、2009年3月に末梢血幹細胞移植を受け、2010年11月に臍帯血移植を受け6カ月以上寝たきり状態に。退院したと思ったら、半年ばかり入院、そしてまた半年ばかり入院して、2013年を病院で迎えてしまって、いっぱいいっぱいな日々をひっそり過ごしている人がひっそり書いている雑記。