2012年3月11日日曜日

押忍!

押して忍ぶと書いて、オッス‼ 大震災から一年。あの時、シャレさんは天空病棟の風呂場にいました…。「め、眩暈?」と思っていたら、しばらくして揺れがやってきました。ほぼ全裸の状態からノロノロと着替え、重いドアを半分まで開けたところで、「シャレさぁ〜〜〜ん‼」と担当ナースがダッシュでかけつけ抱えてくれました。それから一緒に廊下にうずくまり、揺れが収まるのを待ったのです。メンズナースがドアを開き、指示を出してました。管内放送のアナウンスが震えていました。ただごとじゃないと思いました。免震設計の天空病棟はグラングランと大きく揺れるのです。長かったです。ようやく落ち着いたころ、件のメンズナースが「アナウンスの声が震えてる、ダメだなぁ」とボヤくのを聞いて緊張がとけました。担当ナースと部屋に戻りました。震源地はもちろん、震源近くの病院はたいへんなことになってるはずだと思いました。ここ下町病棟も相当揺れたんじゃないかと。ナースのみなさんほんとにタフです‼ 感謝‼ 押忍‼ -- iPhoneから送信

2 件のコメント:

  1. あの日、あの時、某大手町の会社の方々と会議中でした。大きな地震と分かった時、編集部に電話して地震関連の過去記事をトップに出すよう指示していました。

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  2. 某大手町のビルあたりじゃ
    山積み書類も雪崩れ模様じゃないかと。
    さすがにございます…

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自己紹介

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2007年12月31日、ドラマみたいに白血病で突然入院。かーなりハードな化学療法(JALSG ALL 202-O)を1年かけてやり過ごし、2009年3月に末梢血幹細胞移植を受け、2010年11月に臍帯血移植を受け6カ月以上寝たきり状態に。退院したと思ったら、半年ばかり入院、そしてまた半年ばかり入院して、2013年を病院で迎えてしまって、いっぱいいっぱいな日々をひっそり過ごしている人がひっそり書いている雑記。