2012年3月24日土曜日

ダブルミーニング備忘録(草稿

「オレは団塊の世代を許さない‼」と言う極論にひとしきりウケた後、その説は最もだと毎度うなずいてしまうシャレさんです(´・_・`)/ うす‼ シャレさんの両親は歳の差婚でーーーピーーーのため離散していますが、シャレパパが典型的な団塊の世代で、松下幸之助が始めたと言われる宗教みたいな巨大メーカーw の研究員として定年まで勤め、年金と退職金を頂いて、ピアノと旅行と宇宙に満ちた老後街道まっしぐら‼ という夢を思い描いていたようなのですが(~_~;)…激しく略。 人は考えることをやめた途端、あるいは、ゼロからイチを生み出す充実感を忘れた途端、右翼化すると思います。団塊の世代の多くがそうなって無駄に高齢化していると思います。逆に、考えて変化し続けている人は歳をとらないんだなぁと思います。シャレパパは案の定、年寄りぶっていますが、多趣味でお友達が多いようなので何とか持ちこたえているようですが…。 松下幸之助先生にも福沢諭吉先生にも申し訳ないけれど、拡大再生産の時代はとっくの昔に終わってます。単純再生産のパン屋さんが美味しいパンを売っていて、密かに列ができ、知っている人は予約取り置きしているのは、みなさんご存知ですよね。ちょっとマクロ経済とミクロ経済の例えが極端ですが、あしからず。 個人的には団塊の世代について熱く語る気はありませんし、団塊の世代が好きでも嫌いでもありません。ただ「団塊臭」と言うか、団塊じみた考え方が嫌いです。拡大再生産が産む利益という名の「余剰」は若い世代にはないんです。リスクをできる限り減らすという余裕もありません。若いと自ら思う人は、リスクヘッジよりリターンやメリットを率先して選択するのが、結局はどの世代にとっても幸せな選択になるのではないかと思います。率先して選択する場合は、建前や体裁といったダブルスタンダードは必要ないと思います。恐れながらシャレさんも含めて、若い世代が疲弊しませんように…と思う今日この頃です。団塊の世代が生きた時代をよく説明したブログを引用させていただきます → 「下町人情」という名の獄中で - 犬山秋彦氏 http://lite.blogos.com/article/33053/

4 件のコメント:

  1. シャレさま 相変わらず素敵な思考回路です バーグ

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  2. おっと、バーグさんおひさしぶりです。
    ヘルメット被ってアジってますか?
    ナイスミドルの団塊観はどんなもんなんでしょうか。

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  3. 密かにいつもシャレさまのこのブログ楽しみにしてます。意外だったかしら?(estem.茶)

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  4. 茶さん、、、誠にありがとうございますm(_ _)m
    くだらないことばかり書いてますが、
    お許しください。退院したら絵のシャレさんが
    復活すると思いますが、画力の評価はお手柔らかにおねがいします(*^_^*)/

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自己紹介

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2007年12月31日、ドラマみたいに白血病で突然入院。かーなりハードな化学療法(JALSG ALL 202-O)を1年かけてやり過ごし、2009年3月に末梢血幹細胞移植を受け、2010年11月に臍帯血移植を受け6カ月以上寝たきり状態に。退院したと思ったら、半年ばかり入院、そしてまた半年ばかり入院して、2013年を病院で迎えてしまって、いっぱいいっぱいな日々をひっそり過ごしている人がひっそり書いている雑記。